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年を取ってもできる役 [バレエ]

前回の更新からだいぶ経ってしまいました。

好きなバレエならいくらでも書くことがあるだろうと
タカをくくってブログを始めたものの
あっというまに書くことがなくなって読む専門になってしまいました。
他の方のブログは熱心に読んでおります。
皆さんのブログから参考になることは取り入れ
楽しいバレエライフを覗き見たりして楽しんでおります。

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やっぱり私にとってはブログは自分で書くものではなくて
人様の書いたものを読むほうが性に合っています。

最初は熱心にバレエのお稽古に励んでおられた方が
いつの間にか姿を消してしまうのに似ています。


今年こそ発表会に出たいと思いながら
ナゼか職業人生の終わり頃になって仕事が忙しくなり
今年も発表会に出られそうにありません。
星占いで占ってみたら仕事の室に強力な星が居座っています。
私はお婆さんになっても働く暗示です。
うひゃぁ、発表会に出られるときには
後期高齢者になった時になるのかも。

できる役はあるのかしら?




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それ以上は望んでいません [バレエ]

私はスポーツクラブのバレエクラスに通っています。
一口にスポーツクラブのバレエと言っても本当にさまざまですが
私が通っているところは本当に100%趣味の方々のためのクラスです。
つまり「体をバレエチックに動かしさえすればイイ、
それ以上は望んでいない」
という方がほとんどの出席者というクラス。
だってクラス自体が1時間なんですよ。
それでバーレッスンもセンターレッスンも行うのです。
それで上達を望んでもね。

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でも、でもなんです。
こういう遊び半分のクラスにめちゃくちゃうまい人が2名ほど。
聞けばお一人は元プロのダンサー
結婚出産を経て、今はバレエは趣味で楽しむだけ、という方。

お一人は現役バリバリのプロ。
ナゼこんなスポーツクラブのクラスなんかに。
現役バリバリのプロの方は怪我のリハビリに来ていて
たまたまバレエクラスがあったので参加、
ケガが治ってもそのまま居ついたという方。


バレエと言うのは実に残酷なゲイジュツで
持って生まれた体の条件、というので8割が決まってしまう。
バレエ教師というのは別に条件を満たしていなくても
教えるのが上手ならそれでよし。

そのクラスの先生は教えながらもまだ現役で舞台に立っている。

先生はその二人には特別長くご指導。
たった1時間のクラスなのに。

当の生徒はプロなんだから
自分の欠点やどこが足りないかくらいは十分わかっているハズ。
おそらく先生よりも技術的な問題は把握しているのでは。
で、スポーツクラブのバレエは
息抜きのつもりなのではないでしょうか。

現役プロの方はご指導をされたあとバーレッスンだけで退場。

どうせ1時間なんだから楽しく踊らせてあげればいいのに。
とその時私は思ったのでした。



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重心が肝心 [バレエ]

ポワントクラスってたまにびっくりするような
個性的な教え方をする先生がいらっしゃいます。
そういう先生に当たった時、
自分の問題点に気づくことができる場合があります。
私の場合は、日に日に落ちていく筋力とテクニックの戦いなので
初歩のテクニックさえその日によってできたりできなかったり。

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年齢を言い訳にはしません。
同年代でも華麗なポワントテクニックを披露される方がいますから。

都合のいい曜日でばかり受けていると
大抵習っている先生の教え方に慣れてしまうのです。
で、ずっと同じことができないまま月日が過ぎていく。

でもたまに別の曜日の先生にならうと
その先生独自の教え方なのか
それともそういう教え方があるのか知りませんが
え?というくらい個性的な、教えをされている先生に
当たることがあります。

先日そういう先生に遭遇しました。
そして重心を直していただきました。
そうしたらば今まであんなに苦労していたとあるテクニックが
軽々とできるではありませんか。

ポワントテクニックって本当にほんのちょっとしたことに気を付けるだけで
大きく前進できるものなのね。

先生に感謝です。

たまたまあの時調子が良かっただけなのか
次回また別のポワントレッスンで試してみることにします。



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けなすvs励ます [バレエ]

私はバレエのレッスンであまり褒められたことがありません。
当然ですけどね、褒めるとこほとんどないし。
今までの長いおけいこ生活では「ご指導」されることはあっても
褒められたり励まされたり、という経験がほとんどありませんでした。

20160827.jpg

が、このあいだ受けたポワントのレッスンでは先生は
一生懸命私のいいところを探してくださり、励まそうとしてくださった。
ヒネクレた言い方をすれば
「年の割にがんばっているから、励ましてあげましょう」なんでしょうけど
たまに生徒をけなす先生もいらっしゃるので
とっても励みになりました。

けなす先生って本当に存在します。
驚くべきことに。
自分より明らかに下の生徒をけなしてどうするって思うんですけどね。
いるんですよね。

でもそういう先生も
先生独自のコツみたいなことを伝授してくれたりするので
悪いことばかりではないんですけど。

励ましてくれる先生にずっと習いたいですけど
大人の場合はそうも言っていられません。
時間の制約(仕事や家庭や人によっては恋愛)があるのでね。



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ポワント基礎の基礎 [バレエ]

もう8月。
このあいだ新年おめでとう、と言っていた気がするのに。
月日が経つのが早いのは年を取った証拠です。
ハイ私はもう〇〇歳です。
もし私がパリオペラ座のダンサーだったとしたら
定年を迎えて5年目にまたバレエを再開しました。

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バレエを長いことお休みしていたのです。
理由は家庭の事情、というとざっくりしすぎですが、
つまりは婚家に気を使った、ということでございます。
そんなの気にしないわ、という方も世の中にはおられることでしょう。
でも私は古い日本の因習の中で育ったので
まずは婚家ファーストで生きたのでございます。
・・・ということはつまり姑が亡くなってからバレエを再開、ということです。

まあ、私のような生き方をしている女性は今や日本では化石クラスでしょうね。
しかも伝統ある家に嫁いだというわけでもないしね。

長々と自分語りをしてしまいました。
今日は仕事も休みなのでゆっくりバレエのレッスンをしてきます。
ポワントレッスンもね。
このあいだ受けたポワントの入門クラスがとっても良かった。
目から鱗の基礎の基礎。
ポワント履いてから何年も経つのに初めて教わった基礎の基礎的テクニック。
もしかしたら他の先生も口をすっぱくしてわめいていたのかもしれません。
そして耳を通過していたのかもしれません。
でも、今の私には素直に入ってきます。

基礎をきちんと通過しないとポワントで立てない筋肉のレベルになっている、
ということでしょうか。




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同じデザインのレオタード [バレエ]

多人数のオープンクラスに出席、
あるいは前のクラスを見ているとき
本当に多人数いるのにかかわらず
一人として同じレオータードに遭遇しないのに
感動したりします。

私はそれほど週にたくさんレッスンするわけではないので
持っているレオタードは少な目です。
何年も同じレオタードでも平気なたちです。

だって見られるのは踊りであってレオタードではないですから。

そんな私が最近レオタードを新調しました。
気に入っています。

・・・・・ところが
昨日は同じクラスに色は違いましたが
同じデザイン(同じメーカー)の
レオタードをお召しになっている方と遭遇。
私を含めると3人同じデザインのレオタード、
私以外は色も同じ。

だいたい好ましく感じるレオタードって人と同じになりやすい私。
人が着ているものを
「それどこのレオタード?」と聞いて同じものを買ったりもします。

私の着ているレオタードと同じものを着ている方が
「アノおばさんと同じじゃイヤだわ」と内心思っていませんように。

でも動きやすくて好きなのよね、
他の2人と同じデザインのレオタード。


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若さは力 [バレエ]

産休で2年くらいお休みしてしていた先生が復帰したとネットで見て
クラスに出てきました。

出産したとは思えないスリムな体型は相変わらず。
ローザンヌコンクールに参加した先生ご自身は
完璧なアンデオールをされるのに
私たちには無理に開けと言わないところも好きな要因な一つ。

2年ぶりくらいにクラスに出たのですが
そのクラスには久しぶりに会うレッスンメイトもいました。

その中の一人がめちゃめちゃキレイな体型に変化していて
ほんとうにびっくりでした。
まさにさなぎが蝶になるかのごとく。
彼女は大人になって始めたのでテクニック的には
”子供から組”のようなわけにはいかないのですが
体型だけ見れば子供のころから本格的に続けていた人のような
体型に変わっていました。

よっぽど努力したのか
はたまた代行の先生の指導のおかげもあったのか。

いえいえ彼女が元々持っていた資質に加えて
若いということもあったのでしょうね。

若いころ始めれば大人になって始めたとしても
そこそこのところまでは行けますもの。

3年たっても下手さが同じ、というひとも多々見受けますけどね。
あ、私のことでした。



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プレゼント [バレエ]

たまたまぽっかり空いた一日
バレエのレッスンとポワントレッスンを受けようと思っていたら
ちょうど私に都合の良い初級レベルのレッスンがありません。
代わりにヴァリエーションのレッスンならあったので、
躊躇したあげくおそるそる出てみました。

そしたらまあ、コレがとっても面白かった。
先生の教える力量のおかげもあるのでしょう。
すでに何回も見て知っているということもあるのでしょう。
2日で通しで踊れるくらいに振付してくれます。
ポワントでは難しいテクニックもあるのですが
先生の方針としてはあえて易しくせず、
テクニックを身につけて知ってほしい
と言う方針なのだと想像致しました。

味をしめた私は毎週そのヴァリエーションレッスンに出ることに・・・。
しかし「地獄への道は舗装されている」ということで。

やっぱり振りを多少易しくしてあったとしても
それはホラ、
ヴァリエーションと言うのはやっぱり主役やソリストが踊るもの。
クラスでいったらプロクラスor上級クラスの生徒が習うものよね。

私のように永久入門者にはどんなに楽しくても
やはりムリがありました。
それに加えて、近年加速している加齢がね・・・。

まあ、加齢のせいにしている弱者ですけど。

それでやっぱり地道にクラスレッスンでいこうと
入門のポワントレッスンに行ってきました。

そうしたら敵も然(さ)る者、
先生は私たちのような生徒の心情はとっくにお見通しなのでした。

クラス全体を最初から最後まで「白鳥の湖」づくしにしてくれました。
ごくごく簡単なステップに白鳥の身振りや
オデットとオディールの曲にのせて
ごくごく簡単なステップを振付けてくれました。

ヴァリエーションこそ踊りませんでしたが
バレエを踊るという本質の部分の練習ができました。

いつも基礎練習ばかりな私たちへの
先生からのそれはそれは優しいプレゼントでした。




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つま先重心?かかと重心? [バレエ]

そりゃあ私は確かにキューピ-体型ですよ。
否定はしません。

でもね、それを先生がおっしゃるのはいかがなものか。
そういう先生だって決してバレエ的な体型とは言いがた・・ごにょごにょごにょにょ



バレエは太ももの筋肉を発達させないために
裏ももの筋肉を常に使います。
そうしているとですねいつの間にか、
いわゆるかかと重心になっているんですね。
(私だけでしょうか?)

そうやって長年すごしてまいりましたが
先日レッスンを受けた先生は「つま先重心にするべし」
とおっしゃるのです。

その先生は完ぺきに近い
ターンアウトがおできになる先生なので
つま先重心にしていても太ももの筋肉を使わないのかしら、
と思ったり。

私の場合つま先重心にすると太ももを使ってしまうのです。
ターンアウトが不如意なもので。

当分つま先重心とかかと重心を使い分けてみることにします。
アレ?以前も似たような話題の記事を書いたかしら。
忘れているのでまた書きました。
認知〇?
いやだわ~~。



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もう来年のこと [バレエ]

そろそろ発表会に出てみたい。
前の発表会からもう5年もたちました。
私が行っているスタジオは発表会練習がどこも夕方と土日なので
練習に出られません。
一か所早い時間に練習時間を設けているスタジオがあるのですが
参加費が私にはとってもお高い・・・。

でもそろそろ出ないと年齢的にもう踊れる機会が・・・。
年の前半で来年のことを言うと鬼が笑うかもしれませんが
来年は思い切って仕事を減らして発表会に出ようかしら。
真剣に検討してみようかな。


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