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ストレッチしてる時は話しかけないでね [スポーツジム]

バレエレッスンの前後はなるべくストレッチをしていたい。
仕事のあとにレッスンに行く時は体中がばりばりになっているからです。
なるべく静かに、自分の体と対話しながらゆるゆるとね。
至福のストレッチタイム。

でも、私なぜかこの至福のストレッチタイムに
見ず知らずのかたからよく話しかけられるのです。
ストレッチが終わって気持ちに余裕のある時なら
ニコヤカに応じることができます。

レッスン前にほぐしておきたいスジなんかが残っている場合は
話しかけられるとちょっと困る。
私一度に2つの動作をこなせない。
話しながらストレッチする、ということができない。

バレエスタジオだと顔見知りでない限り
ストレッチ中に話しかけられるということはあまりありません。
問題はスポーツクラブに設けられているバレエクラス。

話しかけるほうにしてみれば
私がヒマなオバサンに見えるんでしょうね。

バレエクラスに限らず
ジャズダンスクラスでもフラダンスクラスでも
クラスの待ち時間や、レッスン終了後には
会員さん同士で延々とおしゃべりしてる。

だからみんないつまでたってもぜんぜんうまくならなi・・・

私ももくもくとストレッチしていても決してうまいわけではないですが。


ちなみに脳の活性化のためにはおしゃべりはとてもいいそうです。
でも私がストレッチしてる時に
私に話しかけるのは緊急の時だけにしてね。



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スポーツジムのヨガクラス [スポーツジム]

スポーツジムのヨガクラスに出てきました。

ヨガと言ってもお香ならぬアロマをたいてのヨガですけど。

出席者50名くらいだったでしょうか。

先生の人気でいつもクラスは満杯。

20150816 011.jpg

人気の秘密はその巧みな話術と情熱。

生徒を指導するのにそうとうキツイことも言っているのですが

ナゼか笑いが起きる。

これはそうとう熟練のワザですね。


バレエの先生だと、キツイことばはキツイまま生徒に伝わったりする。

理想の形があってそれに限りなく近づかなくてはならないので

オブラートに包んでいては生徒に伝わらないと思っていらっしゃるのでしょう。

ちゃんと伝わっていますよ。

何度も鋭いことばの矢で胸を射抜かれました。


今日はゆったりアロマの香りに包まれて心地よいストレッチ。

「こうでなくてはいけません」の存在しない世界ってなんて居心地がいいのかしら。


でも脳のためにはストレスが多少かかった状態のほうが好ましいのだそうです。

私くらいの年になるとそろそろ気をつけないといけないことよね。





スポーツジムのスタジオ発表会 [スポーツジム]

ダンス系レッスンの発表会がありました。

会場はいつもレッスンしているジムのスタジオ。

いつも見慣れているおなじみのレッスンメイトさんたちも
ちゃんとお化粧してバレエのお衣装を着ると
それなりにちゃんとそれらしくなるのが不思議。

皆さんなかなかステキでしたよ。


演目はドン・キホーテのキトリとバジルのパ・ド・ドゥの曲を使って
12人で踊っていました。

緊張が伺える方もいらっしゃいましたが
中にはプロ顔負けに綺麗な方もいらっしゃいましたね。

ああ、この方が子供のころからバレエを始めていたら今頃・・・・
と思うようなね。

写真を小さくして載せてみたのですが
ソネットブログの場合は大きく見える機能がついていて
出演者のお顔がはっきり見えてしまうので
写真を載せるのを断念しました。

残念です。
出演者の皆さんとっても綺麗に撮れていただけに。

ああ、私も発表会に出てみたいです。
短いチュチュでね。




場違い [スポーツジム]

ナントカコアと名前がついているクラスに出てみました。
スポーツクラブのスタジオです。
・・・・コアと名前がついていたのでピラティスか何かだと思いました。
だってプログラムに「タオルを用意のこと」と書いてあったから。

スタジオに入ってみると男性ばかり。
オヤ?
しかもステップ台とウエイトを用意してる・・・
このあたりでどうも変だと気付く

私もうろうろ同じようなものを用意していたら
いつも出ているコンディショニングクラスのインストラクターが戸惑ったような顔で近づいてきました。

「このクラスかなりきついですよ、というか一番きついクラスです」
と言うではありませんか。
アチャー間違えたか。

やめようとした私にインストラクターが
「加減しながらやってくださいね」と優しい微笑み。

彼が着ているのはいつも見ているゆるゆるのウエアではありません。
ぴったり体にはりついたウエアからはアスリートのような見事な筋肉が浮き出ています。


そうこうしているうちにユーロビートの音楽が鳴って
スタジオから出るに出られず。

オバサンの出席者はなんと私一人。
全員が若い人しかも7割りが男性。

プログラムはあのビリーズブートキャンプ並のきつさ(やったことはありませんが)
死ぬかと思いました。

でも終わった後の爽快感は格別。
他の出席者の私に対する「あのオバサン場違いなんじゃない?」みたいな視線もなかなか快感。
また出てもいいかな。

でも何?今朝のこの激しい筋肉痛は・・・。

積極的休養 [スポーツジム]

右フクラハギに変な筋肉痛が・・・。
これは明らかに筋繊維がいつもより少し多めに断裂しています。
たくさん断裂した場合は「肉離れ」と言います。
その場合は歩けなくなるほど痛みます。
おそらく筋繊維が断裂すれば痛みという信号を送って
体を休ませようとするのでしょう。

私は右足の捻挫をかばって一年くらい右足首の鍛錬を怠っていたら
組織が固まってしまい、
左右の足のバランスが異なります。
左右を均等にしようとこのところ右足の訓練を多めにしていたせいで
痛みが襲ったのだと思います。

体は使わなすぎたり、逆に使いすぎると退化し、萎縮します。
適度に使えば発達します。

トレーニングの効果は練習を止めればなくなってしまいます。
(当たり前ですけどね)

トレーニング強度は少しずつ高めることがカンジンです。
これが一番大切でしょうか。
とくに年齢が中年にさしかかるとこの辺が一番のキモとなってきます。
しかし加減がとても難しい。
特にアツクなる性格の方にはね。

継続的にトレーニングすることが最も大切なのは言うまでもありません。
あるときはたくさんするけれども後はずっとお休み、
というのではトレーニング効果がないどころか
ケガの元です。

今日は積極的休養日にすることにしました。
トレーニングはお休みです。

たかが腹筋されど腹筋 [スポーツジム]

私、腹筋運動をナメていました。
こんな外側の筋肉鍛えてもどうちゃらこうちゃらという、昨今の批評をウノミにして
腹筋運動はパスしてました。
2日前たまたま腹筋をやるクラスに出て、そして翌日バレエクラスに出たら、
あらあら、なんてgoodなコンディション。

いつもは苦労する全身のコーディネーションがとーってもスムーズにできる。
腹筋をナメたらあかんぜよ。
やはり体の中心部分にあるものは強くしておかないとね。

私が腰から「くの字」に折れているのは反張足のせいだと思い込んでいたけど、
おっとどっこいそんなモンダイなのではなく、
単に腹筋が弱かっただけなのね。

来週からはまじめに昔懐かしい腹筋を何度もやる、という
なんともレトロなクラスにきちんと出ることにしました。
自宅で自分でやれば?
という声も聞こえてきそうですが
これが1人だとね
絶対にやらない。(断言)
まわりに人が居て、みんながいっしょにやっているから
自分もがんばろうという気になる。

ニンゲンだもの。

【おぼえがき】
ポアントの先&脇側を柔らかくするのは新しく買ってから最初のうちだけ。
ある程度軟らかくなったらそれ以上は自分で軟らかくせず、クラスの前半のならしのみでOK。
あまり柔らかくすると潰れるのが早まります。

昔なつかしいトレーニング [スポーツジム]

今日は骨盤周りをほぐすストレッチのクラスに出ようと思っていたんだけど、
ブログめぐりを始めたのが運の尽き。
ついだらだらとパソコンの前に座り続けて時間に間に合わなくなった。

仕方なく美容系の「ウエストを引き締める」と銘打ったクラスに出ました。
深層筋を鍛えるピラティスみたいなトレーニングが流行っている昨今に
見事に逆行するかのような
昔懐かしい腹筋運動を繰り返す、えぇぇぇっなクラスデシタ。

しかしこれが意外に新鮮
だってこういうの最近やってないもんね。
外側の筋肉を鍛えてるだけなんてワルクチ言われて腹筋運動人気がない。

今、腹筋近辺が軽い筋肉痛。
こういうのもたまには悪くない。
ただ効果があるかどうかは別問題。
腹筋だけ鍛えるより全身くまなく鍛える方が体のバランス的には良好。
まあ、たまにはね、
ゴーヤ味のアイスクリームも悪くない、みたいなね。
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