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アンデオールの脚、売ってませんか? [バレエ]

私、何十年もバレエレッスンを続けていますが、
バレエにとって一番大切なものが欠けているのですねぇ。

バレエにとって一番大切なものとは・・・・
音楽性?
長い手足?
若さ?
どれも大切ではありますけど、趣味でやる分には欠けていて困るものではありません。

私、アンデオールが不十分なのです。

な~~んだ、そんなこと?
アンデオールが不十分な人でバレエやってる人なんていくらでもいる、
という返事が返ってきそうですが、
実は私、先日とあるオープンクラスで世界的に活躍しているプリマバレリーナとレッスンをご一緒する機会を得たのでした。

そこで完璧なアンデオールを目撃したのです。

私の若いころは今のように”大人の初心者の”ためのクラスというのは
ほとんどなかったのでジュニアと一緒にレッスンしていました。
その時は完璧なアンデオールをする子たちを見ているんですけど
今は周りを見渡すと自分と大差ない方たちといっしょなので
それほどアンデオールが十分でなくても不足感を感じないのです。

やっぱり本物を間近で見る機会を持つというのは大切なことですね。

自分の足りない部分を自覚しておく
というのは怪我の予防にもなるだろうし
何より無駄にレッスンを重ねることもありません。

これはバレエを諦める、という意味ではありません。
自分のできる範囲でレッスンを受けるという意味です。

今は昔と違って先生方も勉強をされているので
開かない私に「もっとつま先横!!」「もっと膝横!!」
なんて言われることはなくなりました。

なので安心して自分の範囲でレッスンを受けられます。

でもそれだと初中級止まりなんですよね。

ああ、どこかにアンデオールの脚売ってないかしら。
それを自分の脚と取り換えるの。
そしてバレエを踊る・・・・。




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ポワントの品質のモンダイ [バレエ]

愛用のポワントの品質が落ちている・・・・。
私のテクニックや筋力が落ちているせいでそう感じるのかな
とも思いましたが、
以前感じた安心しきれるホールド感がなくなっている。
なんだか以前より薄っぺらくて頼りない。

ポワントはテクニックや筋力が変わってくると
合う靴も変わってくると聞きますがそれなのかしら・・・。

20160226a.jpg

ひょっとして今まで製作に携わっていた職人さん達が
退職してしまったとか。
材料の品質を下げている、とか。
ああ、そういえば愛用のポアントを作っている国は
通貨危機に見舞われたっけ。
それも影響があるでしょうし。

最大の原因は、あくまで想像ですが
経験の浅い職人さんにうまく技術が伝わっていないのかも。

今さら他のポワントを探すのもねぇ。
ポワントジプシーはお金も時間もかかります。

ポワントの苦労はバレエをやめるまでついて回るのでしょうね。



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