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レッスンおさめ [バレエ]

ブログの編集画面に入れなくてあせりまくりました。
もう一つ雑感ブログをやっていて
そちらで書いていたバレエ記事を折を見てこちらに移しています。

季節に合わない記事はまだ移していないのに
もう一つのブログの編集画面には完全に入れなくなってしまいました。
やめるにしても「ブログをやめます」という挨拶くらいは書きたかったのに
とても残念です[もうやだ~(悲しい顔)]


今年最後のレッスンに行ってきました。
場所はチャコットのオープンスタジオ。
最後のせいなのか激混みで途中気分が悪くなってきました。
せっかく予約制なのに人数制限しなかったのでしょうか。
キャンセルを見込んで多めに予約を受け付けたのでしょうか。

一応初級ということにはなっていましたが
普段レッスンしているお稽古場がお休みになった上級者と
先週始めましたの超初心者が一緒で
先生も慣れていないのか生徒を上手にさばけず
ピルエットの時体が人にぶつかってとても危なかったです。

年始もこんな調子だろうなと想像がついたので
年始の予約はやめにしました。
渋谷は稽古場自体が狭いしね。

年の終わりがグチになってしまいました。
来年はいい年になりますように。



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脚の形のせいではありません [バレエ]

私、この齢になって自分の脚が曲がっているという
ポアントにとって致命的な欠陥を発見しました。

な~にを今さら
脚の曲がっていない人なんてこの世の中にいるの?
とお思いの方。
少々曲がっているくらいなら大目に見てもらえますが
舞台に出てあまりにはっきりわかる場合は・・・。

20151225.jpg

足の裏をべたっと床につけた状態で真っ直ぐに脚を伸ばして立って
横から見て膝が伸びない方は
残念ながら短いチュチュは着させてはもらえません。

真っ直ぐに膝を伸ばして
前から見て膝が内側に入るX脚、外側に曲がるO脚も
短いチュチュは着させてもらえない、かも(着てるの見たことあるけど)

さて、上の2つをかろうじてクリアしたとします。


私の場合、ポアントに立とうとする直前のプリエをすると
膝が内側に入るのです。

年をとって足だけでなく膝の形も変わった?
それとも筋力のモンダイ?
若い頃もそうだったけど若さと筋力でカバーされてた?

コレをなおさないといずれは膝痛に悩まされることになります。

でもどうやってなおせば良いのか見当もつかない。
まずはトレーナーさんについてみようか。
そんなお金どこにあるの?

イカン、イカン。
ついポワントテクニック後退を脚の形のせいにしようとしてしまいました。

脚のせいにしていてはいつまでたっても工夫は生まれません。


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努力で変えられるもの [バレエ]

どこか痛みのある部分があってもレッスンに出て帰ってみると
アララフシギ
痛みがキレイさっぱりなくなってる。
どういうことなの?

楽しくレッスンして
あちこちの筋肉やらスジやら関節やらが引き伸ばされて
痛みの原因となるナニカが排出されてしまったのでしょうか。

あちこちストレッチしたおかげで
筋肉のコリだとか詰まりだとかがほぐされて
痛みの原因が一時的に取り除かれたのかもしれません。

楽しくバレエ音楽に乗って体を動かしたのもいいのでしょうね。
まさしくバレエは麻薬。
何もかも忘れる。

そんなに忘れたいことがあるの?とツッコミがはいりそうです。
若い頃はそりゃあたくさん忘れたいことがありましたけど。

長年の経験というのはありがたいもので
少々のことでは悩まなくなりましたね。

手足が短いとか、顔が大きいとか
自分の意志で変えられないことは悩まない。
それより自分の努力で変えられることに意識を集中する。

目下努力中なのは腹回り。
ん~~コレって努力で変えられるものなのかしら?
悩むわ~~~。




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ヒラメアラベスクの対策 [バレエ]

以前、アラベスクをするとヒラメのようなアラベスクになってしまう、
という記事を書きました。
対策として股関節のストレッチと背筋のトレーニングをするつもり、
とも書きました。

・・・・・・・・・書いただけで未だに実行には至っておりませんけれども。

今日受けたレッスンで先生が
「アラベスクの時、前の鏡を見ないでね。
でないとべーっとおなかの伸びたアラベスクになるから」
と先生が見本を示しながらおっしゃいました。

なるほどね[ひらめき]
前の鏡をみるからヒラメのように胴体が完全に前(客席側)に向いた
アラベスクになってしまうのね。

先回りして教えて下さった先生に大感謝。

そこのスタジオではポワントの時、
足だけで立たないで胴体を引き上げろとシツコク言って下さる。
おなか(内層筋)を締めてないと足に負担がかかるのだそうです。

出ました、引き上げ。
これ私にとっては一番難しい。
しかもおなかになかなか力が入らないのよぅ。

そう言えばポワントのアテールからポワントアップがニガテになったのは
上体を使ってないからと、原因がわかりましたが、
実はもっと重要な原因があることが今日わかりました。

それは体重の増加。

な~~んだ、わかってみれば単純な理由だったのでした。
5キロのコメ袋を背負ってポワントアップするのは大変ですよね。
それと同じことです。



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欲は毒か薬か [バレエ]

欲の使い方は毒にも薬にもなる。
もっとテクニックを向上させたい、と思うことは
いい方に転ぶと向上心となるけれど
悪い方に転ぶと、時に行動を誤ることになる。
私の場合は依存症的にレッスンをしまくった過去があるのでね。

それを忘れないようにいつも心の隅に置いておきたい。

でもそろそろポアントピルエットのダブルに挑戦したい。

若い頃は朝飯前だったこのワザ
何回ものブランクの後はシングルでもおっかなびっくり。

若い頃はなんともなかったアテールからのポアントアップができないので
シングルでもヨタヨタ。

余計な欲は出すなという心の声も聞こえます。

「できることをできる範囲で」やればいい。
足るを知る。

でも健全な向上心なら自分を前進させる力になる。

その前にもっと基礎的なテクニックを磨けという心の声もする。

年をとってもバレエを続ける世代の私。
もっと上には森下洋子さんという大御所がいらっしゃるが
彼女はプロなので参考にはできません。

あくまでもアマチュアで続けている人という意味ね。

欲をかきすぎず、年齢も考慮に入れてほどほどに・・・。
あ”~っ、そんなコト、ダブルピルエットより難しい。



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ヒラメアラベスク [バレエ]

年を重ねて一番影響が顕著になる部分が肩と首ではないでしょうか。
人によっては股関節(が硬くなる)とおっしゃるかたも
おられると思います。
この部分が硬くなっても肩と首に影響が及ぶかもしれません。

ただ股関節が硬くなっても外見上はあまり響きません。
でも肩と首が変化してくると見た目が大きく変わってきます。

肩と首と書きましたが胸から上の部位です。
ここが硬くなるとアラベスクがアレレ・・・という具合に。

昨日センターレッスンの時鏡が良く見える位置になりました。
アラベスクのポーズを取ったらまさにヒラメ。
上体が全部前(客席側)に向いたアラベスク・・・・。

ショックが半端ではありません。
自分が思い描いていたアラベスクとあまりにかけ離れていましたから。
経年劣化って思ったよりすさまじいのねぇ。

いつも背を丸めて生活しているので
アラベスクの時だけ背筋を使おうとしても
そうは問屋がおろしてくれないってことですよね。

ジムでのトレーニングにストレッチと背筋を加えることにしました。



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