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勝手に迷う [バレエ]



今練習しているお題なので自分の練習のために貼りました。

一番目に踊っているのはもうオペラ座のプリマを引退なさった方なので
そうとう古い動画です。
バレエブログカテゴリーを見に来ている方はもう目にタコ(?)ができるくらい
目にされている動画だと思います。

ご存知「ラ・バヤデール」影の王国のヴァリエーション。
動画の一番最後に男性が1人で踊っています。

この男性、現在恋人がいるにもかかわらず
上司の娘と結婚させられることになる。
すこし前の日本でもこういうお話はたくさんありました。
ただお話の背景はカースト制度が厳然と存在する
インドになっているので
男の方はどうしようもないのです。
優柔不断から決断できない
というのとはちょっとちがいます。

身分の低い恋人である女性はナント男性の上司の命令で
殺されてしまいます!
2時間ドラマのような展開
スト-リーはそんなドロドロなのに
舞台は動画のようにキレイキレイに踊られます。

バレエのストーリーは意外に1人のオトコをめぐって二人の女が争う
というのが有名だったりするのです。
「ジゼル」とか「白鳥の湖」「ラ・シルフィード」だとか。
争う、というとちょっと焦点がズレます。
オトコが勝手に迷う・・・
の方が合っていますかね。




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おしゃべりな会員さん  [バレエ]

レッスン前のストレッチタイムに話しかけられるのも困りますが
レッスン中に話しかけられるのはもっと困ります。

たとえば学生時代、
授業中に自分がわからないことを
隣のクラスメイトにその場で聞いたりしましたか?
私の学生生活では小学校の低学年の時は記憶にありませんが
授業中にわからないことをクラスメイトに聞くということはありませんでした。
聞き取れなかったことをコソっと聞く、というレベルのお話は別ですが。

わからないことは授業が終わった休み時間に聞く。
あるいは放課後先生に聞く。
かどちらかではありませんでしたか?

これがバレエクラスだと
レッスン中に平気で話しかけてくる方がいるんですね。

「今のアンシェヌマン(動きの組み合わせ)どうやるの?」とか
「今のできなかった」とか

いい大人というか、おお大人がですよ。

レッスン中に聞かれたほうも困るだろうという気配りは
・・・彼女らにはないんでしょうねぇ。

「今の動きできなかった」と言われても・・
なんて答えたらいいのかしら?

ああ、ただ言いたかっただけなのね、きっと。

複雑な動きの説明や注意点を先生が丁寧に教えている時
会員さん同士でおしゃべりしているマダム達。

ここはあなた方の専用スタジオではないんですよ~。

レッスン中に話しかけるのだけはやめてほしいの。



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まだ引越しの途中です [日々つれづれ]

このブログは「ムジナのためいき」というブログ(今はブログ名変更)から
バレエ記事だけをお引越ししたのが最初の方の記事です。
すでに新しい記事をたくさん書き増ししていますが。

最初インポートでブログごと引越しする予定だったのですが
うまくいきませんでした。
しかたないので手作業でコピー&ペーストで1記事ずつ引っ越しました。

まだバレエ記事はいくつか旧ブログに残っているので
そちらも少しずつ折を見て引っ越しています。

なのでデジャヴのようにどこかで読んだことあるな、
と思ってもパクリではございませんのでどうぞご心配なく。
正真正面同一人物の書いた記事でございます。

一気に移しても季節などの違いがあるので違和感があるだろうと
クリスマスやお正月に書いた記事はその時期に移すつもりです。

もう今年もあと2ヶ月まるまるないんですよね。
私の場合はクリスマスも年末も仕事です。
今のうちにレッスンをたくさんしておかなくては。




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シンプルなウエアがベスト [バレエ]

基礎1時間半+ポワント30分のクラスを受けてきました。
土曜日のせいもあっていつものオバサンマダムの方たちに混じって
学生さんがレッスンを受けていました。

やっぱり一番美しい世代の女性はいいものですね。
同性から見ても美しいものは目の保養になります。
黒のレオタードとピンクタイツのみのいでたちの、
なんとまあ美しいこと。
美しい体の線があればあとは何も飾る必要がないのだと
思い知らされました。
年代がかもし出す美しさというのもありますね。

そういえば昔のバレエウエアのアイテムは実にシンプルでしたね。
レオタードとタイツとウォーマーくらいしかなかった。
あとはバレエシューズにポワント。

今はゴテゴテ、ゴチャゴチャといろんなものを
私たちおばさんが買いあさり身に付けます。
見ると欲しくなるのでカモネギ状態。
いろんなものであちこち隠さないとね。

でも昔私がまだ若い頃におば様だった方たちは
皆さんレオタードとピンクタイツのみで
豊満なおなかの線をあらわにしながらレッスンなさっていましたけどね。

今私がその状態です。

体の線をきれいにするためには
なるべく体の線が見える状態でレッスンしたほうがいいと教わったので
今それを実行し始めているところです。

レオタードには凝るのでウエアメーカーの方は心配なさりませんよう。





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新しいポワントが買えなくても [バレエ]

以前はちょっと調子が悪いとすぐに新しいものを買いに走ったポワント。

消費税が8%になってからジンワリ家計が厳しいので
新しいポワントを以前のように買えない。

なので今まで足になじまなかったものでも
履いてレッスンすることにしました。

このほうが本来の行きかたでしょうね。

足にしっくりこなかったものでも工夫して履く。

でもそれが結局は足を強くし、テクニックを向上させていくと思う。

靴のせいにしてすぐに他のものに変えていたのでは
いつまで経っても本当にポワントで踊れるようにはなりません。

とは言っても履いて3度くらい経ってどうも右の靴だけしっくりこないとか
左の靴だけしっくりこないとかいうことありませんか。

軟らかい床で履くのと硬い床で履くのでは
また感覚が違ってきます。

もちろん自分のその時の体の調子によっても違ってきます。
日々まだまだ勉強することはたくさんありますね。
どこまで歩いてもゴールが見えない感じです。




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