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ポワントジプシー中 [バレエ]

ポワントジプシー中の私。
このところクラスに出るごとに違う種類のポワントを履きます。
するとおもしろいことを発見。
履くポワントが変わると、
筋肉痛になる個所が変わる[ひらめき]

そんなこととっくに知っとるわい、という方、
筋肉痛って何?なお若い方もおられることでしょう。

足指の鍛え方というのも
ポワント入門クラスで習って、それも始めました、この年で。

いえね、ごくごく若いころ習った先生が
足指には力を入れてはいけないと言っていたのを忠実に守って
その後何十年もレッスンしてきたのです。
足指に余計な力を入れると
ふくらはぎにも余計な力が入ってしまうからなのでしょう。

今はトレンドが変わったのか
足指は鍛えろ、と。
今の生活、車やら駅のエスカレーター、エレベーター
昔とは比べ物にならないくらい足を使わなくなっていますから。

それに浮き指と言って足指が靴のソールから浮いて(離れて)いる人も
現代人にはいるんですって。
そういう人がポワント履くのは相当な努力が必るでしょうね。

この前ポワントクラスで70代の方が
センターレッスンで私の目の前にいらっしゃいました。
私は自分のことで精いっぱいで
彼女を観察する余裕はありませんでしたが
ちゃんとポワントで立っていらっしゃいました。

以前お見かけした時より上手になられていたのにはびっくりしました。
私はどんどん年と共に下手になっていくのに。



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ポワントジプシー [バレエ]

流れ流れてぇ~~
どこの島に流れ着くのやら~~。

失礼しました、少々ヤケぎみなもので。
長年のポワントジプシーの末たどり着いたとあるポワント、
私はほぼ5年ほど愛用しておりました。
稽古仲間が、見るたびに違うポワントを履いて苦労しているのを尻目に
私は迷いなしの日々を過ごしていました。

ところが[どんっ(衝撃)]
その愛用のポワント、半年ほど前にモデルチェンジしたようなのです。
もしかしたら半年よりもっと前かもしれません。

ナゼ半年以上も気付かなかったのかって?
私はいつも数足のストックを蓄えているので
(トイレットペーパーや歯ブラシなど
消耗品はすべてストックがあります)
半年前に買ってあったポワントを今下ろしたため、
今頃モデルチェンジに気付いたのです。

リニューアルしたポワントに使われている新素材は
足に自然に沿ってくれません。
私の足の形にはなじまない形になっていました。

リニューアル前は気に入っていたのにとっても残念。
それより、またこの年でポワントジプシーしなくてはならないショック。

もうそれほど長く踊れるとは思っていないので
この年でジプシーするのはとってもつらい。
お金がかかるのが何よりツライ。

は~~っ、今日もポワント代のためにお仕事してきま~~す。



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バレエシューズとポワントは別物 [バレエ]

以前、
バレエシューズでセンターを踊るのを見るとまるで初心者なのに
ポワントレッスンになると難しいテクニックを
軽々とこなす人の話を書いたことがあります。
目撃談です。

私はこれを見てからバレエシュースレッスンの先に
ポワントがあるのではなく
ポワントを履いてのバレエは別物、という意見を持つに至りました。

もちろん基礎的なもろもろは
バレエシューズでやったほうが良いと思います。
(最初からポワントでレッスンを始めるとあまりに危険)

昨日もバレエシューズでのセンターレッスンでは初心者?
と思われた方が
ポワントレッスンになるとピケターンもピルエットも
華麗にダブルを回っていたのにびっくり仰天。

・・・・・心の中で整合性をつけるのに悩みましたワ。

私はそういう方々(複数)を目撃して
バレエシューズとポワントは別物という意見を
さらに確信するに至りました。


でね、逆もまたアリなの。

バレエシューズでと~~っても綺麗に踊って
ほとんどプロ並みの方でもポワントはニガテと言う方もいらっしゃる。


私の場合はバレエシューズでも万年初心者
ポワントではさらに億年初心者ですけど。
ホホホ。



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これ以上は望まない [バレエ]

当然のことながら
私はゆる~~いクラスに通っています。
当然ながらというのは
私くらいの年齢の人にきびしくしたとしても
とうてい上達しないのですから。

先生もいかに楽しくバレエの「雰囲気」を味あわせてあげようか
苦心している様子がうかがえます。
ええ、バレエ風味でも私は満足です。

そんなゆるいクラスにもオープンクラスだと
上級、セミプロの方も出ることがあるのです。

その時は本当にクラスに出て良かったと思います。
同じテーマで動いていても
あちらは「バレエ」
私は「バレエもどき」

「バレエを踊りたい、でもバレエモドキにしかならない」

でもね、こうしてセミプロの方と一緒にレッスンできるだけでも幸せ。
しかも彼女たちの踊りを真近で見られて眼福の極み。

ええ、これ以上は望みますまい。


アラ、少し前にも似た記事を書いていました。
大丈夫かしら、私。


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衣装道楽 [バレエ]

このところ膝の不調に悩まされています。
年を取っているので治るのに時間がかかります。
治らないわけではないと思います。
ただ回復力が若いころのようにはいかない、というだけで。

20170528.jpg

でも膝が不調、というのは悪いことばかりではないのですよね。
元気なころは仕事がお休みの日はガンガンレッスンを受けていたので
少ない生活費の中からレッスン代をひねり出したら
ウエアに振り向けるお金がなくなって
いつも着たきりすずめのように同じウエアばかり
ローテーションで着ていました。
それでも別に何とも思いませんでした。

このところレッスン数が減った分を
ウエアに振り向けられるようになったので
あちこちのウエア会社の通販サイトめぐりに忙しい。
さっそく数点ポチしたところです。
届くのがとっても楽しみ。

最近のウエアってデザイン性の高いものも多いのね。
そして着る人をキレイにも見せる(錯覚?)

よくスキー場ですごくカッコ良く見えた人と街で会ったら・・・ムムムだった
という話を昔耳にしましたが
稽古場でとっても綺麗に見える人って確かにいますね。
私服だと普通の人だけど。



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人生の課題 [バレエ]

「体力の衰え」が重くのしかかる・・・。
何を今さら、ですよね[もうやだ~(悲しい顔)]
だって、オンナは間違いなく全員が25・6歳ころに
これまでとは違うゾ、という感覚になりますもの。
真央ちゃんも引退しましたしね。
これが第1波。

20170409.jpg

次に大きく「今までと違うゾ」と感じたのが36歳の時。
(あくまでも私の場合です)
まあ、ウツクシサは十分残っておりますけれどもね。
これが第2波。

次にガクッと「今までと違うゾ」と感じたのが45歳の時。
これが第3波。

さて私に今まさに第4波の襲来が来ています。
今回は今までとは規模が違います。
だって体力を増強しようとトレーニングをするとですね
それが原因でカラダのどこかに痛みが出たりするのです。
ああ、年を取るのってこういうことなのね。

私の親の世代は「人生50年」と言われていたそうです。
でも今は人生80年。

年を取ってからが長い。
つまり体力や体の機能が衰えてからが人生長い。
ここをどう乗り切るか。

大きな人生の課題を得た近頃の私です。



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良い息抜きになっていれば [バレエ]

ただ今、右脚軸側のアライメントの修正練習中です。
なので一時的に右脚でのポアントが不如意。
無意識に立つ立ち方を変えているので
初歩クラスで簡単なパでゆっくり矯正中。

20170329.jpg

バレエって何年やっても次から次へと課題が出てきて飽きない。
それに自分が上手、って思ったとたんにそこで上達がストップするしね。
そもそも自分が上手って思ったことないですけど。
ある一つの目標を達成すると次の目標が出てくる。
その繰り返し。
だからやめられない。

って一度バレエやめてますけど、私の場合。
でも家庭の事情と言う不可抗力だったし。

介護のかたわらバレエレッスンに出て来ている稽古仲間を思うと
本当に頭が下がります。

バレエが良い息抜きになっていればいいのですが。



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世の中そんなもん [バレエ]

あっという間に月末になっていました。
年を取ると月日が経つのが早いこと、早いこと。
この前バレンタイン祭りだと思ったら、
あと4日で雛祭り。

20170227.jpg

この年でナゼ、バレンタインの言葉を出したかというと
バレエスクラスでバレンタイン企画をやってくれたので[イベント]
それはそれは素敵なひとときだったのです。

私が若いころのバレエクラスなんて
そういう企画物なんて一切ありませんでした。
ただ単に練習あるのみ。
それはそれで悪くはないですけどね。
今バレエレッスンをやる年齢層が高くなったのをかんがみて
運営側もいろいろ考えているのでしょう。

さて、そのバレンタイン企画のお楽しみ会
バレエシューズで参加してもトーシューズで参加しても可。

その中に「大人になってバレエはじめました」
という方がいました。
始めてそれほど経っていず
最近ポワントを履き始めたという方。

最初の基礎レッスンではいかにも初心者、という風情。
全身ふにゃふにゃで筋肉がほとんどない。

それで次のお楽しみ会の時間になって
彼女がポワント履いて立ったのを見てびっくり仰天。
もう一度繰り返しますが彼女は始めて数年の初心者。
でもポワントで立ったらタマラ・ロホのような美しい
見事な甲だったのです。

でも初心者なのでその脚でもイザ踊るとなったら・・・でしたが。

やっぱりバレエって持って生まれたものが8割なのね。
パリオペとかワガノワのバレエ学校って
何千人もの応募者の中から
医者の立会いの元、バレエに適した体を持った子のみを選ぶんですものね。
(競走馬の選別みたいに)

彼女を見ていたら自然に膝を伸ばしてポワントで立っていました。
見事な反張脚。

・・・世の中そんなもんです。


あら、私ったら自分がバレエ向きの体ではないことを理由に
つい努力と精進を放棄するところでした。
「珠(たま)磨かざれば光なし」ってね。

いくらバレエ向きの体を持っていたとしても
努力しなければバレエ向きでない人と同じ、でございます。

少し元気が出てきたわ。




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年を取ってもできる役 [バレエ]

前回の更新からだいぶ経ってしまいました。

好きなバレエならいくらでも書くことがあるだろうと
タカをくくってブログを始めたものの
あっというまに書くことがなくなって読む専門になってしまいました。
他の方のブログは熱心に読んでおります。
皆さんのブログから参考になることは取り入れ
楽しいバレエライフを覗き見たりして楽しんでおります。

20170101.jpg

やっぱり私にとってはブログは自分で書くものではなくて
人様の書いたものを読むほうが性に合っています。

最初は熱心にバレエのお稽古に励んでおられた方が
いつの間にか姿を消してしまうのに似ています。


今年こそ発表会に出たいと思いながら
ナゼか職業人生の終わり頃になって仕事が忙しくなり
今年も発表会に出られそうにありません。
星占いで占ってみたら仕事の室に強力な星が居座っています。
私はお婆さんになっても働く暗示です。
うひゃぁ、発表会に出られるときには
後期高齢者になった時になるのかも。

できる役はあるのかしら?




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それ以上は望んでいません [バレエ]

私はスポーツクラブのバレエクラスに通っています。
一口にスポーツクラブのバレエと言っても本当にさまざまですが
私が通っているところは本当に100%趣味の方々のためのクラスです。
つまり「体をバレエチックに動かしさえすればイイ、
それ以上は望んでいない」
という方がほとんどの出席者というクラス。
だってクラス自体が1時間なんですよ。
それでバーレッスンもセンターレッスンも行うのです。
それで上達を望んでもね。

20161114.jpg

でも、でもなんです。
こういう遊び半分のクラスにめちゃくちゃうまい人が2名ほど。
聞けばお一人は元プロのダンサー
結婚出産を経て、今はバレエは趣味で楽しむだけ、という方。

お一人は現役バリバリのプロ。
ナゼこんなスポーツクラブのクラスなんかに。
現役バリバリのプロの方は怪我のリハビリに来ていて
たまたまバレエクラスがあったので参加、
ケガが治ってもそのまま居ついたという方。


バレエと言うのは実に残酷なゲイジュツで
持って生まれた体の条件、というので8割が決まってしまう。
バレエ教師というのは別に条件を満たしていなくても
教えるのが上手ならそれでよし。

そのクラスの先生は教えながらもまだ現役で舞台に立っている。

先生はその二人には特別長くご指導。
たった1時間のクラスなのに。

当の生徒はプロなんだから
自分の欠点やどこが足りないかくらいは十分わかっているハズ。
おそらく先生よりも技術的な問題は把握しているのでは。
で、スポーツクラブのバレエは
息抜きのつもりなのではないでしょうか。

現役プロの方はご指導をされたあとバーレッスンだけで退場。

どうせ1時間なんだから楽しく踊らせてあげればいいのに。
とその時私は思ったのでした。



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